カメラと最初の単焦点レンズ

アルバムに貼ってある昔の写真を眺めていると、私はよく首からカメラを下げています。形見の手動巻きフィルムカメラだったり、お下がりのオートフォーカスフィルムカメラだったり、中古のデジカメだったり。使用感で気に入っていたのは、1枚撮る毎にレバーを引いてフィルムを送り、ファインダーに映るズレた画像を重ねるようにマニュアルでフォーカスを合わせて、金属のシャッターボタンを押す…まぁ、Canonetなんですけども。1度だけ、フィルムを巻き取らずに(これも手動)フタを開けてしまって、丸々ダメにしたのはいい思い出です。笑
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それらは今でも時折押入れから出して眺めていますが、最近主に使っているカメラはNikonのD7000です。レンズキットでの購入でしたが、明るい単焦点レンズを使ってみたくて、一番安かったDXフォーマット用の35mm/F1.8のレンズを追加で購入しました。
上の写真は、D7000で36枚目に撮ったものです。届いたレンズを早速取り付けて、ボケのある写真をつくろうと自宅のガリレオ温度計を撮ってみました。

この時撮れた写真がとても気に入ってしまって、それからは、失敗できない時以外は単焦点のレンズを付けてまわるようになりました。ズームができた方が楽なんですけどね。

結構気に入っていた35mmレンズですが、もう少し広い画角が自分の好みであることに気付き、買い取っていただいて、28mmのちょっとお高いレンズに化けています。

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