Raspberry Pi Touchscreenと時をかける時計

前々から構想はしていたのですが,どのように実現するか,そしていつやるかと悩んでいた計画の1つを,久々に実家に帰ったのをきっかけに,やっぱ何か作らなきゃダメだなと思いまして,実行してみました.

終末の限られた時間をコレにそそいで満身創痍で今週に突入です…

ちょっと前にRSコンポーネンツに注文していた”Raspberry pi 7″ Touchscreen Display”とそのケースです.モニター,ましてやタッチパネル仕様のものは結構お高いイメージがありましたが,RSコンポーネンツで諭吉さん1人以内のお値段でしたので,納期はかかりましたがお願いしました.

組み立て方法は,箱の裏面に少しばかりの図があります.この通りに組立てても既知の問題として,起動したときに天地が逆に表示されるという問題がありますので,以下のページを参考にしました.

Getting Started with the Pi 7″ Touchscreen LCD

導入はいたって簡単でした.時間はかかりましたが…

その間に家事をしたり買い物をしたり…ちょっと勉強したり←コレはホント今週頑張らないと…

 

で,以前から作ろうと思っていたのは,時をかける少女をモチーフにした時計です.

34秒くらいに現れる数字で時計を作ろうと,ま,そういうわけです.

アクリルのパネルとかでピカピカする感じで作ろうかな,製図してレーザーカッターとかでお願いして…なんてことも考えていたのですが,手っ取り早く,デジタルでゴリ押しでサクッとつくることにしました.

参考にしたのは,コチラ

おてがる!JavaScriptでシンプルなデジタル時計をつくってみよう(Webフォント使用/サイズ自動調整)

Apacheだなんだと開発環境を整えるのに時間がかかりましたが,その後はスムーズにできました.

フォントはコチラのものを使わせていただきました.

時をかける少女 デザインフォント「TimeLeap」

仕上がりはこんな感じ.

いい感じです.しばらくするとバックライトが消えて省電力モードになります…とは言え,結構頻繁に”電流足りないよ”マークが点くので,今度消費電力を測ってみようと思います.

いま|д゚)チラッとみてみたら,”00:46:34”ではなくて,”0:46:34”と表示されていて位置がおかしいことになっているので,調整せねばなりませんね.

他にも天気とかカレンダーとかスライドショーとかとか,情報表示端末にしようと考えているので,少しずつアップデートしていければと思います.

1日半,しばらく使っていなかった頭の回路を使って,だいぶスッキリしました!

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA