Ryzen 7 1700 + GTX 1600 組立・起動編

写真や動画の編集で待たされないハイエンドなPCをつくろう,という目論見の組立編です.

DEFINE R5を選んだ理由のひとつに,拡張性の高さがありました.当初は水冷しようと考えていたため好都合だったのですが,空冷と比較して静音性にそれほど差がないこと,水冷はCPU周囲の冷却に不利であるという記事をみて,水冷はやめました.

しっかりとつくる自作PCは2つ目になります.2つ目のくせに偉そうなことを言わせてもらえば,自作PCのキモはパーツ選びにあると思います.組立自体はプラモデルをつくるより簡単です.

PCの頭脳,CPUです.8コア16スレッドをリーズナブルな価格で手に入れることができます.RyzenはIntelのように内蔵GPUがないため,別途グラフィックボードが必須となります.

マザーボードに諸々取り付けたところです.CPUファンはAMD純正のものがそこそこ冷えると評判だったので,そのまま使用しています.

安定したネット環境のためには,有線LANが良いのでしょう.取り回しの関係で無線LANにします.

あっという間に完成です.

このケースは,USBやイヤホンジャックが上向きについているので,ホコリ防止にコネクタカバーをおまけに付けました.

OSはWindows 10 homeです.インストールは滞りなく終了しました.

スペックをまとめると

ケース:Fractal design Define R5
マザーボード:ASUS PRIME B350-PLUS
CPU:AMD RYZEN 7 1700 BOX
グラフィックボード:NE51060015F9-1061F
メモリ:W4U2400PS-8G
SSD:WD Green WDS240G1G0B
HDD:500GM×1,2TB×4
光学ドライブ:BH14NS58 BL
電源:Corsair CX650M
OS:Windows 10 Home 64bit

ベンチマークテストの結果は

これまで使用していたPCの2倍ほどの数値となっています.

SATAの拡張カードを付けたときと外したときとで起動時間が大幅に変わる現象が発生しています.カードを外すと3-40秒で起動するのですが,カードを挿すと数分かかります.スリープにしているためそれほど問題は感じませんが,いずれは,HDD交換の際に数を減らしてカードなしにしたいと考えています.

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