昨年末から開始した流星観測の設備をご紹介します.

アンテナはコメットの50MHz 2エレ HB9CV,CA-52HBを使用しています.エレメントは受信する周波数に合わせて計算して短縮し,SWRメーターで調整しました.

Amazonで安い広帯域アンプを購入してみました.確かに20dBほど感度はよくなるのですが,アンテナ直下ではなくて受信機の直前に挿入したことと,広帯域使用なので,ノイズも増幅されてしまい,観測にはそれほど有利には働きませんでした.今は使っていません.

カメラは防犯カメラ用のネットワークカメラを空に向けています.
これらの機器からアンテナケーブルや電源,LANケーブルを引き込むためにお家の壁に穴をあけてみました.

短いホールソーを使ってしまったので,内壁と外壁で芯が少しずれてしまいました.エアコン取り付けの業者さんが作業するところをよく見ておけばよかったなと反省です.

LANケーブルの配線もしてみました.LANの配線には資格は不要なはずですが,電気工事士の勉強で学んだことが役立ちました.

LANケーブルが余ったので,コネクタを買って,ケーブルを量産できるようになりました.任意の長さのLANケーブルが作れるというのはなかなか便利です.