Raspberry piで百葉箱 その2

こんな感じで雨にも負けず,雪にも負けず気象観測をしている百葉箱です.

ウォルボックスの中にセンサー類がありますが,やはり箱の中では気温や湿度がきちんと測れてないようです.晴れた日は暑くなりすぎるし,雨が降っても湿度の上がりがあまりない…

ボックスの防水性能がしっかりしている,ということでもありますが,観測装置としてはよろしくない.

箱に穴を開けて通風することも検討しましたが,どうやっても中が汚れるなーと思い,センサーを外に出すことにしました.

センサーはBME280で同じものなので,差し替えるだけで動いてくれました♪ラクチン

ウォルボックスに穴を開け,センサーをボックスの裏に貼り付けてみました.

矢印のところでセンサーを交換したのですが,まあ結局温度は上がりすぎます.アメダスなんかの気温計は通風筒に入れて中の空気を循環させていますし,そこまですると結構お高くなってしまいますので,これくらいにして継続観測してみたいと思います.

このあと雨の日もありましたが,湿度はしっかりと上昇していました.

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