無線の環境を変更しました.この2年くらいはIC-7300とFT-817NDを使い分けて運用していました.ミニマリスト的志向があり,せっかくなら1台で運用したいと思ってしまったので,あれこれ検討し,IC-705にまとめることにしました.

細かい性能をいえばIC-7300のほうが良いのでしょうが,ざっといろいろな機能を試してみたところ操作性もよく,画面やボタンも共通しているので,IC-7300からの乗り換えとしてはスムーズに移行できました.FT-817のようにデジタルインターフェイスがなくともPCと接続してFT8などのデジタルモードも問題なく運用できました.便利.
これまで使用していたアンテナチューナーAT-730+CPATUも,変換コネクタを介することでチューニングすることができました.
ただ,出力はMaxで10Wになってしまいますので,以前使っていたHARDROCK-50を使って50Wで送信できるようにしたいと思います.スプリアスの規制にともない一度使わないようにしましたが,あらためてブースターの追加をJARDの保証を得て申請してみたいと思います.
→無事審査に通りました.
高出力で送信時にIC-705とパソコンの接続が切れてしまうことがありました.パッチンコアを増やしてもあまり改善がなかったので,フェライトコアにケーブルを巻き付けたところ改善しました.

良い機会だったのでハンディ機も整理して新しくPicoAPRSという輸入した無線機を追加してみました.その話はまた次の機会に.