Ryzen 7 3700X+Radeon RX6700XT

以前,Ryzen仕様デスクトップPCのベンチマークを取ったことがありましたが(CPUをRyzen 1700からRyzen 3700Xに換装する),その後にちょこちょこ構成が変わったのと,ベンチマークソフトの使い方がいまいちよくわかっていなかったので(今でもよくわかっていませんが),改めて取り直しました.

構成は次のとおりです.
ケース:SilverStone SUGO 14
マザーボード:GIGABYTE B550I AORUS PRO AX rev.1.1
CPU:AMD Ryzen 7 3700X
CPUクーラー:SCYTHE / 超天
グラフィックボード:NITRO+ AMD Radeon RX 6700 XT
メモリ:G.SKILL DDR4 PC4-28800 16GB×2
SSD:Silicon Power PCIe3.0×4 NVMe1.3 2TB

まずはPC Mark 10.一般的な使用の快適さの指標になるようです.

以前にRyzen 3700XとRadeonRX 6700XTでPC Mark 10のスコアを測定したときは4000後半でしたが,今回は7000近いスコアとなりました.SSDをNVMeに変更したことと,メモリを変更したことが効いているのでしょうか.

Cinebench 2024も動かしてみました.

シングルコアのスコアはネットで調べた結果と-5%くらいの差ですが,マルチコアのスコアは-10%くらいまで広がってしまっています.

前回PCケースを変更したのが冬だったことが良かったのか,CPUの温度は意外と上昇しなかった記憶があります.が,夏真っ盛りの今ベンチマークソフトを走らせると,CPUの温度が80℃を余裕で超えて90℃近くなっていました.ケース内がきつきつでスペース少なめなことも影響していそうですが,気休めにケースファンを1つ追加してみました.ノイズ源が増えてしまいましたが,少し温度上昇が抑えられている・・・気がします.

FF XVも走らせてみました.FF遊んだことないんですけどね.

4K×高品質では「やや快適」

フルHD×高品質では「とても快適」

少しずつ構成をアップグレードしていたおかげか,ゲーミングPCとしてもそこそこの性能を発揮できそうです.しかしながら,最近は流行りの機械学習に手をつけ始めておりまして,そうするとRadeonではいろいろと制約が多い・・・生成AIのStable diffusionとか,Tensorflowとか・・・.動かせてはいるのですが,計算速度がそれほど出せないのとVRAMが足りないお知らせが出てしまうことがあるので・・・NVIDIAのGPU高いからなーと思いつつ,仕事にも関係してきそうなので,さらなるアップグレードを検討中です.

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